いこい 憩
セット
価格
価格
62.7万円(税込)より
骨壷数
2個
62.7万円(税込)より
72.6万円(税込)より
107.25万円(税込)より
132万円(税込)より
146.85万円(税込)より
31.02万円(税込)より
41.02万円(税込)より
41.02万円(税込)より
51.02万円(税込)より
8.72万円(税込)
8.72万円(税込)
8.72万円(税込)
5,500円(税込)より
納骨費用
[初回無料]
2回目以降 11,000円(税込)
植栽維持費
13,200円(税込)/年間
※「集合墓」「凛」「蛍」は除く
セット価格にはこちらの各種費用が含まれています

古墳時代には、古墳墓の内部に被葬者の御霊の安寧を祈って御鏡・御剣・御勾玉の三種の神器が納められました。その道の第一人者により忠実に現代に再現された三種の神器はお祓いをして清められたあと、箱に納めて古墳墓に埋蔵されて静かに御霊を護り続けます。
従来の樹木葬は、整然と並ぶ多数の区画の中から親族を埋葬した区画に向けて拝むのが一般的で、そのような拝み方に寂しさを感じる人もいたでしょう。樹木葬型古墳墓では、一基の古墳としての一体感があり、また御霊の安寧を願って三種の神器を副葬品として埋蔵するため、御霊は古墳全体に宿るものと観念できます。
古墳墓では、春と秋のお彼岸の時期に地元の神職が「御霊祭」を斎行します。御霊の御遺徳を偲びその安寧をお祀りするための祭祀で、式年にあたる故人様のお名前をお一人お一人本名で読み上げます。日本は言霊を大切にしますので、祭祀でお名前を奏上することには大きな意味があります。